家庭内CATV局開局だーーっ!


・序
    Motoは、ある日、某OFFでヘッドエンドを購入しました。
    ヘッドエンドとは、ケーブルのヘッド、アンテナのエンドという意味で、主にケーブルテレビや共視などの送信元に使われています。
    私が入手したヘッドエンドは、2chと5chにビデオの映像が流せるものです。(それぞれ違う放送ができます)
    学校の放送設備から外したらしいこの装置は、壊れていました。(ブースタも兼ねているので、10年以上電源が入れっぱなしだった)
    故障内容は、また別の機会にお話するとして・・・。
    ブースタの役割もあります。かなり高利得です(数字はわかりません)ので、調整を上手にやらないと、すぐに過変調となり画面にノイズが出てしまいます。
    設定は、かなり難航しましたが、ある程度実用になったので、ここに公開します。


・ヘッドエンドの概要
    ヘッドエンドの最小構成は、以下のようになっています。


・仕様
私のヘッドエンドの仕様です。
    メーカ:松下
    型式:TZ-HE201
    自主放送チャンネル数:2チャンネル
    放送チャンネル:2ch、5ch
 


    今住んでいる家は、一戸建ての借家です。
    入居時には、VHF8素子の八木が突出金具で付いていました。
    このあたりでは、ごく一般的なアンテナです。
    UHFは付いていませんでした。
    また、もともとこのアンテナは屋根に付いていた(今は、太陽熱温水器が上がっている)らしく、延長のためにアンテナ線をよじって接続し、ビニルテープで被覆してありました。
    そのため、雨水が浸水してショートモードとなり、画質が非常に悪かったです。
    しばらくは、そのことに気づかず、ブースタを挟んで我慢して見ていましたが、2001年5月、思い切ってアンテナを新たに立てることにしました。
    アンテナの詳細は、アンテナ編をご覧ください。
    話がズレました・・・。
    今住んでいる家には、入居時には1室だけアンテナ端子の無い部屋がありました。
    無くてはTVが見えないので、配線しました。
    パソコンの隣にも、TVを置いているので、そこにも新たにアンテナ端子を設けました。
    色々と増設していくうちに、8分配器が必要になってしまいました (^^;;
 



 

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